外来診療

当科における外来診療実績は下記のとおりです。 

2021年度 2022年度2023年度2024年度
2025年度
外来延べ患者数 36,410 35,82734,66434,38634,438
初診患者数 534 557549523547
うち紹介状持参患者数 413 456466448452

入院診療

当科における入院診療実績は下記のとおりです。

2021年 2022年2023年2024年2025年
入院患者総数 673 729658715673
血液透析新規導入患者数 84 95827683
腹膜透析新規導入患者数 8 88128
バスキュラーアクセス手術(再建を含む)件数 122 1339585102
バスキュラーアクセスに対するPTA件数 72 57749686
腹膜透析関連手術件数 19 15161315
腎生検 132 124120124113
また、当科で入院された患者さんのほか、維持透析患者さんが様々な病気で入院した際の透析管理を行っています。
全身状態が悪化した際には、持続血液濾過透析(CHDF)を必要とする病態も少なくなく、各診療科から依頼を受け、全身状態の改善に寄与しています。その原因としては感染や手術を契機に発症した急性腎不全や重篤な心血管疾患の合併が多く、一時的に体外循環を施行する例もあります。

その他、透析に関する実績は透析療法室の部門実績をご参照ください。