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救急科

津下詩帆医師がJST COI-NEXT「順天堂大学拠点フェロー」に採択されました

研究課題は「貼付型マルチモーダルAI機能を有するウェアラブルセンサーシートによる、災害時における遠隔患者の健康リスク予測モデルの開発」です。
津下医師は次のように述べています。
「 この研究を通じて、災害時の医療支援の"質"を高め、限られた医療資源でも多くの命を救える体制づくりに寄与したいと考えています。さらに、得られた経験と技術を世界へ発信し、国際的な災害医療の向上に貢献していきます。」
本研究は、災害時における医療支援の新たな可能性を切り拓くものとしてその成果に大きな期待を寄せています。
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