専攻医インタビュー

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患者さん一人ひとりと
継続的に関わり、
安心して相談できる医師を目指す

安田 晴菜
2021年入局
2019年東邦大学卒

tounyo_dr_yasuida
順天堂に入職してから自身の専門領域を深めながら、初期研修では経験できなかった幅広い内科診療を経験できていることに、大きなやりがいを感じています。日々の診療を通じて知識や技術を高めるだけでなく、患者さん一人ひとりと継続的に関わる機会も多く、長期的な視点をもって診療にあたることの大切さを実感しています。今後は患者さんが安心して相談できる医師を目指し、日々研鑽を積んでいきたいと考えています。これから専攻医を目指す先生方にとっても、順天堂は幅広い経験を積みながら、自分の目指す医師像に近づいていける環境だと思います。
糖尿病・内分泌内科を
選んだ理由
私は他大学出身ですが、順天堂では出身大学にかかわらず温かく受け入れていただける雰囲気があり、垣根のなさに大きな魅力を感じました。学生時代から糖尿病・内分泌学を深く学びたいと考えており、豊富な症例数に加え、上級医の先生方による指導体制が充実し、学び続けられる環境が整っていることが入局の決め手となりました。
入局して
良かったこと
専門領域について深く学べることはもちろん、内科専門医取得に必要なJ-OSLERについても指導体制が整っており、安心して研修に取り組むことができました。また、出産や産後復職を経験された先輩女性医師のお話を伺う機会もあり、今後のキャリアパスを具体的に考える上で大変参考になりました。ライフイベントと医師としての成長を両立しながら働く姿を身近に感じられることも、入局して良かった点の一つです。