専攻医インタビュー

ここのテキストを反転させてアンカーリンクの指定を入れてください。

豊富な症例の中で
一例一例を深く追求
重症度の高い診療科で修練を

西田 寛崇
2024年入局
2022年福島県立医科大学卒

shizo_dr_nishida
現在私は心臓血管外科専攻医として3年目を迎えました。初期臨床研修を終え、それなりに自信を感じていた中で心臓血管外科へ入局しました。当初は初期臨床研修医にはない責任の重さと、高い専門性により求められる判断のスピードと多さに圧倒されました。しかし、教育熱心な先輩方に指導していただく中で、手術・病棟管理とできることが増えていく日々は大変充実しています。また、重症度の高い診療科であるからこそ、患者様が元気に退院される姿を見て非常にやりがいを感じます。将来的には、先輩方のように自身の力で患者様の治療を完遂できる責任感ある医師になれるよう修練を積んでいきます。
心臓血管外科を
選んだ理由
私が順天堂大学の心臓血管外科へ入局を決めた一番の理由は、症例数の多さと手術成績の良さにあります。全国有数の症例数を誇り症例のバリエーションも豊富な順天堂大学で修練を積めることは、他の大学病院と比べても大きな強みだと感じます。また、臨床業務を行いながら研究を両立するという田端教授をはじめとする医局の方針にも感銘を受けました。病院見学させて頂いた時の雰囲気も大変よく入局を決めました。
入局して
良かったこと
私が当科に入局した理由は先ほど述べさせて頂きました。それに加え、入局後には豊富な症例数だけでなく、手術戦略や周術期管理のプランニングなど、一例一例に対して深く追求する姿勢を目の当たりにし、非常に学びの多い日々を過ごすことができます。当科は附属病院に加え市中関連病院も多く、経験できる症例数に関して全く不安はありませんでした。また、大学病院という大きな組織に属しているからこその人脈の広がりも感じ、充実感とやりがいに満ちた日々を送っています。
ここのテキストを反転させてアンカーリンクの指定を入れてください。

挑戦と成長
順天堂の環境で目指す
医師の理想像

松井 友紀
2021年入局
2019年東海大学卒

心臓血管外科(Dr松井友紀)
心臓血管外科は治療の成否が患者さんの機能的予後と生命予後の両方に直結した分野です。また手術中から周術期を通してダイナミックに心臓含め全身状態が変化していくため医師の技量や判断力が如実に結果として現れると思います。そのような診療科で専攻医として自身の知識や技能に向き合う日々は心身ともに大変ながらも患者さんが回復されていく様子を目の当たりにした時はチームの一員として大きな喜びを感じることができます。
広い視野で患者さんと向き合い、常に新しい手術技術を習得しながら、診療での疑問点を臨床研究につなげることによって心臓血管外科分野の発展に貢献できるような医師を目指しております。
心臓血管外科を
選んだ理由
順天堂は国内有数の症例数が集まる医療機関であり、それを支える専門性の高い先生方が多くいらっしゃいます。早い時期から多岐に渡る経験を積むことができ、自分の将来の専門分野を決めていく上で恵まれた環境であると考えました。
また入局と同時に大学院に入学し診療業務・手術をしながら学位を取得してその後も継続的に症例数を生かした論文執筆・学会活動を行っていくことができ、自分の目標に合っていると考えたからです。
入局して
良かったこと
若手医師の手技実施に積極的で、常に挑戦する姿勢を持ち続けている先生方のご指導のおかげで自らのモチベーションも高く維持することができています。またウェットラボや症例検討会、順天堂・ハートアライアンスでの勉強会が定期的に行われており一つ一つの症例を丁寧に学ぶとともに海外留学など視野を広げるチャンスも豊富です。
すぐに相談に乗ってくださる先輩方が近くにいらっしゃるアットホームな雰囲気であることも研修を継続していく上で支えになっていると実感しております。