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専攻医インタビュー
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多様な運動器疾患に向き合い、
一人ひとりに最適な医療を
一人ひとりに最適な医療を
白﨑 駿
2026年入局
2024年順天堂大学卒
白﨑 駿
2026年入局
2024年順天堂大学卒
2024年順天堂大学卒

整形外科は小児から高齢者まで幅広い年代の患者さんを対象とし、運動器疾患の治療を通して生活の質の改善に直接貢献できることに大きな魅力を感じています。初期研修医から専門研修へ進み、自身の知識や技術の未熟さを日々実感しており、毎日が学びの連続です。まずは外傷から慢性疾患まで多様な整形外科疾患に幅広く対応できる力を身につけ、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供できる医師を目指したいと考えています。また、スポーツ現場での活動や基礎研究など診療以外の経験も積みながら、将来的には自分に合った専門分野を見つけていきたいと考えています。
整形外科・スポーツ診療科を
選んだ理由
当院の医局には脊椎、関節、手外科、スポーツや基礎研究など各分野に精通した先生方が在籍しており、幅広い症例を経験できる環境が整っています。また、先生方との距離が近く、疑問点を気軽に相談できる雰囲気があることも大きな魅力でした。さらに関連病院が多く、それぞれに異なる特色があるため、多様な診療スタイルや疾患を経験しながら幅広い視点を養えることにも魅力を感じました。専門医としての基礎をしっかり身につけながら、自分に適した専門分野を見つけられる環境であると感じ、この医局を希望しました。
入局して
良かったこと
入局後は数多くの症例を経験し、日々新たな発見と学びに恵まれています。専門研修が始まったばかりで自分自身の未熟さを痛感することも多いですが、その都度、経験豊富な先生方や学年の近い先輩方が丁寧にご指導くださるおかげで、安心して診療や手術に臨むことができています。また、毎年多くの同期が入局するため、互いに相談し励まし合える仲間に恵まれたことも大きな財産です。共に学び、支え合いながら成長できる環境に、日々心強さを感じています。
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患者さん一人一人の
「こんな風に動きたい」を尊重し、
全力で実現する
「こんな風に動きたい」を尊重し、
全力で実現する
藤本 華奈
2022年入局
2020年奈良県立医科大学卒
藤本 華奈
2022年入局
2020年奈良県立医科大学卒
2020年奈良県立医科大学卒

醍醐味は、治療により思うように行動できるようになった患者さんの喜ぶ姿を見ることです。
やりがいを感じる時は、前腕の骨折の手術を執刀し、上級医と何度も相談して綿密に立てた術後リハビリ後に、患者さんから「創もきれいで、今は好きなスポーツを受傷前と同じようにできるようになり、順天堂で手術を受けて良かった」という言葉をいただいた時や、変形性股関節症の患者さんが術後痛みなく歩くことができ、「退院したら娘とデパートに行って何を買おうかしら」と嬉しそうに話されるのを聞いた時などであり、この世界で頑張っていけそうだと思いました。
目指す医師像は、患者さん一人一人で異なる「こんな風に動きたい」を尊重し、その実現に全力を尽くすことができる整形外科医です。
やりがいを感じる時は、前腕の骨折の手術を執刀し、上級医と何度も相談して綿密に立てた術後リハビリ後に、患者さんから「創もきれいで、今は好きなスポーツを受傷前と同じようにできるようになり、順天堂で手術を受けて良かった」という言葉をいただいた時や、変形性股関節症の患者さんが術後痛みなく歩くことができ、「退院したら娘とデパートに行って何を買おうかしら」と嬉しそうに話されるのを聞いた時などであり、この世界で頑張っていけそうだと思いました。
目指す医師像は、患者さん一人一人で異なる「こんな風に動きたい」を尊重し、その実現に全力を尽くすことができる整形外科医です。
整形外科・スポーツ診療科を
選んだ理由
自分自身が陸上競技を15年間継続してきたこともあり、特にスポーツ選手の障害や不調を上手く治療できる医師になりたいと考えていました。
私は関西出身ですが、順天堂の整形外科はスポーツ診療において日本で一二を争う実力を持つ医局だと関西でも有名でした。見学の際、スポーツに携わる先生の多さやスポーツ愛に圧倒されたことに加え、医局全体の親しみやすい雰囲気にも惹かれました。
さらに医局という組織の中でも、やりたいことや新しいことへの挑戦を応援する柔軟さや勢いを感じ、順天堂の整形外科の後期研修プログラムを選択し入局しました。
私は関西出身ですが、順天堂の整形外科はスポーツ診療において日本で一二を争う実力を持つ医局だと関西でも有名でした。見学の際、スポーツに携わる先生の多さやスポーツ愛に圧倒されたことに加え、医局全体の親しみやすい雰囲気にも惹かれました。
さらに医局という組織の中でも、やりたいことや新しいことへの挑戦を応援する柔軟さや勢いを感じ、順天堂の整形外科の後期研修プログラムを選択し入局しました。
入局して
良かったこと
1年目は、浦安病院と順天堂医院に勤務しました。それぞれ特色があり、浦安病院では、外傷治療の幹となる考え方や治療計画の立て方、手術技術を手取り足取りご指導いただきました。順天堂医院では、主に慢性疾患に対して、満足度の高い保存治療や、短い手術時間、そして低侵襲で回復の早い手術治療を経験して、「プロの技を盗む」貴重な時間でした。
どの病院も気軽に先輩医師に聞ける雰囲気と体制のため、「なんとなく」ではない治療が出来て、整形外科医としての大事な基盤が築ける環境だと思います。
また、アスリートの診療には1年目から幅広く携われており、大会医務に尽力したり、診療経験豊富な先生と外来を一緒に診させていただくなど、スポーツ診療のtipsを教わったり出来ているのも、入局して良かったことの一つです。
どの病院も気軽に先輩医師に聞ける雰囲気と体制のため、「なんとなく」ではない治療が出来て、整形外科医としての大事な基盤が築ける環境だと思います。
また、アスリートの診療には1年目から幅広く携われており、大会医務に尽力したり、診療経験豊富な先生と外来を一緒に診させていただくなど、スポーツ診療のtipsを教わったり出来ているのも、入局して良かったことの一つです。