専攻医インタビュー

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大切な人生のイベントに
寄り添う、
産婦人科医の使命

寺尾 純奈
2021年入局
2019年順天堂大学卒

産科婦人科(Dr寺尾純奈)
産婦人科は患者さんにとって人生の重要なイベントや健康上の問題に対応することができる分野です。産科では妊娠・分娩に際し的確かつ迅速な対応が求められ、婦人科領域では女性の生涯にわたる健康を守り、不妊治療や女性ならではのトラブルに対応していきます。
また臨床から研究まで幅広い視野を持つことが求められます。研究面では、生殖医療や遺伝など研究の活発な分野の多くが産婦人科に密接に繋がっており、研究テーマに事欠きません。
順天堂大学産婦人科学講座では専攻医からたくさんの症例数を通して大変充実した臨床経験を積むことができ、大学病院として研究も盛んであり、日々やりがいを感じながら診療に取り組んでいます。
産科・婦人科を
選んだ理由
私が入局した理由は、豊富な症例数と手術数、ローテーション先の病院のバリエーションが魅力的だったからです。産婦人科は他科と比べ若手から手術の執刀が求められますが、順天堂では特に早い段階から手術を経験することができると感じています。それも手技や知識の確認をしっかり上級医と行った上であり、指導も大変充実しています。
プログラムに含まれる病院群も、地域の中核病院から大学病院まで様々な病院が含まれており、多様な診療を学ぶことができると考え入局を決めました。
入局して
良かったこと
入局して特によかったと感じていることは、様々な症例を早い段階で学べていること、研究が身近に行われていることです。先輩方は気さくな方ばかりで、日々の診療から当直も楽しく多くを学びながら行っています。
産婦人科は救急性の高い疾患も多いため、迅速かつ正確な診断・治療が求められますが、個人としての能力を高めつつチームワークもとりながら多様な経験を積めていると実感しています。