専攻医インタビュー
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研究と臨床の両輪で、
リハビリテーション医学の開拓と
発展の一端を担う
リハビリテーション医学の開拓と
発展の一端を担う
平松 永彬
2023年入局
2020年順天堂大学卒
平松 永彬
2023年入局
2020年順天堂大学卒
2020年順天堂大学卒

リハビリテーション科の醍醐味は、患者さんの人生そのものに寄り添えることだと感じています。治療の中で少しずつ機能を取り戻し、自分らしい生活へ戻っていく過程や、そのいくつもの段階に立ち会えることが、この仕事の何にも代えがたい喜びです。
また、医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ソーシャルワーカーなど、これほど多職種が真剣に一人の患者さんについて議論し合える場は、他の科ではなかなか得られないと思います。医師としての視野を大きく広げてくれる環境です。
私が目指すのは、患者の機能回復だけでなく、その人自身に寄り添い、生活を見据えた診療ができる医師です。また、この領域はまだ発展途上であり、研究と臨床の両輪で患者さんに新たな福音をもたらすことも、大きな目標の一つです。
また、医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ソーシャルワーカーなど、これほど多職種が真剣に一人の患者さんについて議論し合える場は、他の科ではなかなか得られないと思います。医師としての視野を大きく広げてくれる環境です。
私が目指すのは、患者の機能回復だけでなく、その人自身に寄り添い、生活を見据えた診療ができる医師です。また、この領域はまだ発展途上であり、研究と臨床の両輪で患者さんに新たな福音をもたらすことも、大きな目標の一つです。
リハビリテーション科を
選んだ理由
第一に研究・臨床環境の充実度が挙げられます。経頭蓋磁気刺激や脊髄電気刺激による歩行機能再建、ロボットリハビリテーションなど、ニューロリハビリテーションの最前線に臨床から携わることが出来ます。国内でも数施設しか導入していないような最先端機器も揃っており、まさにトップレベルに恵まれた環境です。
加えて医局の雰囲気も大きな決め手でした。先生方はみな温かく、日々の仕事を楽しみながらWhole life and Whole body Medicineを実践されている姿に、自分が目指す医師像を見ました。
加えて医局の雰囲気も大きな決め手でした。先生方はみな温かく、日々の仕事を楽しみながらWhole life and Whole body Medicineを実践されている姿に、自分が目指す医師像を見ました。
入局して
良かったこと
当科は医師数が比較的少ない分、教授や医局長など上級医の先生方との距離が近く、日常診療はもちろん、自己学習や研究についても気軽に相談ができ、丁寧にご指導いただけたことが非常に良かったです。
また、研究の面白さにも気付くことが出来ました。入局後も次々と新たなリハビリ機器をもとに研究が立ち上がっていく光景を目の当たりにし、リハビリテーション医学の開拓と発展の一端を担えることに、日々喜びと興奮を感じています。
「病気を診ずして病人を診よ」という言葉がありますが、疾患自体へのアプローチはもちろん、患者さん自身を診ることが出来たと実感する時は、この仕事を選んで本当に良かったと思える瞬間です。
また、研究の面白さにも気付くことが出来ました。入局後も次々と新たなリハビリ機器をもとに研究が立ち上がっていく光景を目の当たりにし、リハビリテーション医学の開拓と発展の一端を担えることに、日々喜びと興奮を感じています。
「病気を診ずして病人を診よ」という言葉がありますが、疾患自体へのアプローチはもちろん、患者さん自身を診ることが出来たと実感する時は、この仕事を選んで本当に良かったと思える瞬間です。
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できるを増やし、
暮らしを取り戻す
暮らしを取り戻す
近藤 大志
2022年入局
2020年順天堂大学卒
近藤 大志
2022年入局
2020年順天堂大学卒
2020年順天堂大学卒

リハビリテーション科では、画像や検査値だけでなく、患者さんが「何を取り戻したいか」を起点に診療を組み立てます。診察や機能評価から課題を整理し、多職種と介入方針を共有した結果、離床や経口摂取、移動、退院後の生活へと変化がつながった時に、大きなやりがいを感じます。また、臨床で抱いた疑問を生理学的に掘り下げ、研究として検証できることにも魅力を感じています。目指すのは、残された機能と回復の可能性を丁寧に見極め、科学的根拠と患者さん・ご家族の価値観を結びつけられる医師です。専門性を高めながら、目の前の一人にとって意味のある選択肢を提示できるようになりたいと考えています。
リハビリテーション科を
選んだ理由
臓器別の枠を越えて全身を診ながら、患者さんの機能、活動、社会復帰まで一貫して関われる点に惹かれ、リハビリテーション科を志しました。順天堂を選んだのは、急性期の多様な疾患を経験できることに加え、神経生理学的評価や研究にも取り組める環境があり、臨床で生じた疑問を学術的に深められると考えたためです。幅広さと専門性の双方を磨けることが、入局を希望した最大の理由です。
入局して
良かったこと
入局して良かったと感じるのは、診療科や疾患の垣根を越えて、多様な患者さんの回復過程に関われることです。上級医へ相談しやすく、診察所見をどのように機能予後や治療方針へ結びつけるかを、症例ごとに学べています。また、療法士、看護師、医療ソーシャルワーカーなど、それぞれ異なる視点を持つ多職種と議論することで、自分だけでは見えなかった生活上の課題に気づくことも少なくありません。臨床と研究を別々のものにせず、日々の疑問を次の診療へ還元できる環境に身を置けていることも、大きな魅力だと感じています。
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多職種との協力で、
患者さんのQOL向上に全力を注ぐ
患者さんのQOL向上に全力を注ぐ
前田 護友
2021年入局
2018年順天堂大学卒
前田 護友
2021年入局
2018年順天堂大学卒
2018年順天堂大学卒

リハビリテーション科専攻医となって一番の醍醐味は患者さんのADLを突き詰めて考え、入院中だけでなく、退院した後も可能な限り高いQOLを保った生活を続けるためになにができるか、ということに対して積極的に関わることができるところです。急性期、回復期、生活期とすべてのステージ、また日常生活に加えて復職・業務のサポートなど、患者さんのすべてのフィールドに携わることができます。
目指す医師像は、医学全般の幅広い知識、安全で正確な処置、患者さんをともに歩む心、患者家族に対し提案できる正しい福祉・介護知識、そして多職種と協力するためのコミュニケーションスキルを備えた人物です。
目指す医師像は、医学全般の幅広い知識、安全で正確な処置、患者さんをともに歩む心、患者家族に対し提案できる正しい福祉・介護知識、そして多職種と協力するためのコミュニケーションスキルを備えた人物です。
リハビリテーション科を
選んだ理由
私は学生の時からリハビリテーション医学に興味があったため、初期臨床研修2年目に当医局の研修を選択しました。スタッフの雰囲気はもちろん、研究に対する積極的な姿勢や、教授や医局長などの指導してくださる先生との距離の近さに魅力を感じました。
さらに当院に勤務する理学・作業療法士、言語聴覚士の先生方のモチベーションが非常に高く、一緒に患者さんのADLを良くしたい、という思いを強く感じ入局先として選びました。
さらに当院に勤務する理学・作業療法士、言語聴覚士の先生方のモチベーションが非常に高く、一緒に患者さんのADLを良くしたい、という思いを強く感じ入局先として選びました。
入局して
良かったこと
入局を決めた理由である医局の雰囲気や、先生方への相談のしやすさ、療法士の先生方との関係性など、期待していた要素は違わずに日々業務を行うことができています。
また日々研鑽を積む中で、リハビリテーション医学の奥深さにも触れ、基本的な疾患・評価・治療の知識に加え、新たなリハビリテーションの研究、開発に携わることができることで、入局前の想像よりもより強いやりがいを感じています。
また日々研鑽を積む中で、リハビリテーション医学の奥深さにも触れ、基本的な疾患・評価・治療の知識に加え、新たなリハビリテーションの研究、開発に携わることができることで、入局前の想像よりもより強いやりがいを感じています。