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専攻医インタビュー
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手厚い指導体制が魅力
同じ温度感で共有できる
仲間と学ぶ
同じ温度感で共有できる
仲間と学ぶ
佐々 絢子
2026年入局
2024年順天堂大学卒
佐々 絢子
2026年入局
2024年順天堂大学卒
2024年順天堂大学卒

入局後は仕事量も増えて内容がより濃くなるため、知識も経験も浅い今は日々新しいことに出会う毎日です。初期研修医の時と比べて患者さんとより近い距離で治療できる分、責任も課していただけているので適度な緊張感で過ごせています。一番やりがいがあると感じるのは過去の自分と比べて今の自分が成長しているかもと思えた時です。処方の選び方、画像や検査データの見方、患者さんへの声かけなど、以前だったら見落としていたことや分からなかったことに気付けると嬉しくなります。精神科は患者さんとの信頼関係が重要なのでまずはこの人なら本音を言ってもいいと思っていただけるような医師になりたいと思います。
メンタルクリニックを
選んだ理由
精神科には以前から興味があったので科としてはあまり迷いませんでした。何よりも精神科指定医と専門医の資格を最短で取りたかったので例年合格率ほぼ100%でレポート指導が手厚い当科は非常に魅力的でした。また、医局員が多い分、これから専門にしたい分野についての悩みやライフスタイルの悩みが出たときに、相談したい先輩を見つけやすそうだと安心したのも大きいです。
入局して
良かったこと
初期研修までは同期の興味がバラバラでしたが、今は周囲に精神科が好きな人しかいないので仕事で面白かったこと、辛かったことを同じ温度感で共有できるのがとても楽しいです。そして、普段の何気ない会話でも先輩方の知識や経験話に触れるたびに多くの学びがあり日々ありがたく勉強させていただいています。また、学生や初期研修医の方々がローテした時に精神科に興味がない子でも面白いかもと思ってくれた場面に立ち会えると喜びを感じると共に、精神科が楽しいと初めて感じたときを思い出し初心に帰る機会を頂いています。