専攻医インタビュー

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研究の成果が患者さんに
還元されている場面を
間近でみることができる

古賀 奏美
2026年入局
2024年東京女子医科大学卒

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血液内科では、白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫などの造血器腫瘍をはじめ、幅広い疾患に触れることができます。血液内科の魅力は、診断から治療、その後の長期的なフォローを一貫して行えることだと思っています。血液疾患は、化学療法やCAR-T療法、移植が主な治療となり、それぞれの治療を完遂するためには、全身管理が必要となります。血液内科の専門知識だけでなく、幅広い内科知識を身につけることも楽しさの一つです。また、血液内科は研究成果が臨床に還元されやすい領域であり、これまで難治とされていた疾患に対しても、治療が日々進歩しています。
今後は、きめ細やかな全身管理ができる血液内科を目指し、将来的には研究にも携わりたいと考えています。
血液内科を
選んだ理由
血液内科では、白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫などの造血器腫瘍をはじめ、幅広い疾患に触れることができます。血液内科の魅力は、診断から治療、その後の長期的なフォローを一貫して行えることだと思っています。血液疾患は、化学療法やCAR-T療法、移植が主な治療となり、それぞれの治療を完遂するためには、全身管理が必要となります。血液内科の専門知識だけでなく、幅広い内科知識を身につけることも楽しさの一つです。また、血液内科は研究成果が臨床に還元されやすい領域であり、これまで難治とされていた疾患に対しても、治療が日々進歩しています。
今後は、きめ細やかな全身管理ができる血液内科を目指し、将来的には研究にも携わりたいと考えています。
入局して
良かったこと
入局前に考えていたとおり、CAR-T療法や造血幹細胞移植などの最先端の治療に日常的に携わることができます。上級医の視点はいつも多角的で、日々学ぶことが多いです。
また、研究も活発であり、治験も多く行われています。研究の成果が患者さんに還元されている場面を間近でみることができ、研究と臨床の密接さを実感できることは、楽しさの一つだと思います。
また、医局全体の雰囲気は非常によく、どんな些細なことでも相談できる環境であり、毎日安心して診療に取り組むことができています。ロールモデルとなるような尊敬する医師が身近に多くいる、とても恵まれた環境で日々過ごすことができています。
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臨床と研究の融合!
未来の治療法を創る

山田 晃平
2020年入局
2018年順天堂大学卒

血液内科(Dr山田晃平)
血液内科の魅力は臨床と研究が密接な関係にあることです。造血器腫瘍の治療は、既存の治療で治癒することも多いですが、再発・難治の方が一定数いるのが現状で、それを克服するため、世界中で盛んに研究が行われています。
近年、新たな治療としてCAR-T療法などの細胞免疫療法が行えるようになり、また、ゲノム解析の進歩により様々な疾患で予後予測が可能となるなど、益々活気にあふれています。私たちの医局では臨床検体を用いて研究を行い、その結果を臨床の場にフィードバックすることで、患者さんにより良い医療を提供できるよう日々努力しています。自分も臨床だけでなく、研究にも従事し、その一端を担うことができる医師になりたいと思っています。
血液内科を
選んだ理由
入局する上で重視した点は様々な疾患を経験できるか、また、研究が十分に行える環境なのかということです。臨床では白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器腫瘍を始めとした多くの疾患が経験でき、また移植や細胞免疫療法を積極的に行なっているため、血液内科医として成長するための環境が整っています。さらに、血液疾患は全身管理を必要とし、自然と内科全般にわたる知識を身につけることが可能です。
研究においては、トランスレーショナルリサーチに力を入れており、新しい研究を行なっていることにも魅力を感じ、入局を決めました。
入局して
良かったこと
臨床において数多くの症例を経験できることや研究を盛んに行っていることは入局前に思っていた通りで、とても満足しています。
入局後に改めて良さを実感したことは、医局全体の雰囲気が大変良いところです。日常診療で治療方針に悩むことが多々ありますが、その時には上級医の先生方が親身に相談に乗ってくれるため、困ることはありません。
また、当科は若手医局員が多く、普段の業務で相談し、助け合えることは大変貴重なことだと思っています。