専攻医インタビュー

ここのテキストを反転させてアンカーリンクの指定を入れてください。

若手の挑戦を全力で
後押ししてくれる体制と、
目標を共有し切磋琢磨できる環境

大島 みなみ
2026年入局
2024年順天堂大学卒

ganka_dr_oshima
現在、専攻医として日々の眼科臨床に邁進しながら、大学院生として網膜変性疾患の基礎研究にも取り組んでいます。臨床の現場で患者さんの声に直接耳を傾けながら、同時に研究室で組織透明化技術を用いた眼球組織の解析を行う日々は、非常に刺激的で充実感に満ちています。特に網膜変性疾患の診療においては、視力の低下に対して患者さんが抱える不安に直面することも多く、疾患への深い理解と寄り添う姿勢の重要性を痛感しています。将来は、網膜疾患のエキスパートとして高度な臨床技能を備えるだけでなく、一人ひとりの患者さんの人生に真摯に向き合い、常に最新の知見に基づいた最善の医療を提供できる温かい眼科医を目指しています。
眼科を
選んだ理由
順天堂の眼科は豊富な症例数を誇り、網膜変性疾患をはじめとする専門性の高い分野の診療に初期から幅広く触れられる点に魅力を感じました。また、各専門分野でご活躍される先生方から直接、高度な臨床指導を受けられる環境は非常に恵まれています。さらに、若手のうちから学術的な活動に挑戦できる風土があり、自分の目指すキャリアパスに最も合致していると感じました。ここでなら眼科医としての確かな基礎を築きながら成長できると確信し、入局を決意しました。
入局して
良かったこと
臨床と研究の両立は多忙ですが、医局の手厚いサポートや賑やかな同期の存在、そして研究室の先生方の親身なご指導のおかげで、充実した毎日を送れています。日々の診療での些細な疑問にも上級医から丁寧にフィードバックをいただけることに感謝しています。さらに、国際学会での口頭発表や新しい実験の立ち上げなど、若手の挑戦を全力で後押ししてくれる体制も魅力です。尊敬する先生方や仲間と目標を共有し、日々切磋琢磨できるこの温かい環境そのものが、私にとって何よりの原動力です。
ここのテキストを反転させてアンカーリンクの指定を入れてください。

安全で質の高い医療を提供し、
「三方良し」となる
眼科医を目指す

足利 健太
2022年入局
2020年島根大学卒

ganka_dr_ashikaga
眼科内のすべての専門分野に幅広く関わることができるのは、専攻医ならではの貴重な機会です。初めて経験する症例や手技も多く壁にぶつかることもありますが、同時に最も自身の成長を実感できる充実した時期でもあります。優秀な同期と切磋琢磨しながら日々の診療に取り組み、重ねてきた勉強や手術の練習が確かな結果として結びついた瞬間に、この上ないやりがいを感じます。将来的には、患者さんにとって最善であることはもちろん、共に働く医療スタッフ、走って自分自身の「三方良し」となる、安全で質の高い医療を提供できる眼科医を目指しています。
眼科を
選んだ理由
一番の理由は、尊敬できる優秀な上司や同期が数多く在籍している環境に惹かれたからです。当医局には特定の出身大学にとらわれず、全国各地から志の高い医師が集まっており、多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨できると感じました。また、関連病院が非常に豊富であることも大きな魅力でした。様々な施設で多彩な症例を経験し、偏りのない総合的な臨床能力を身につけられる環境が整っていることが入局の決め手です。
入局して
良かったこと
実際に入局してみて最も良かったと感じるのは、最先端のロボット手術をはじめとする先進的な医療や研究に、若手のうちから深く関われる点です。また、上司や同期だけでなく、後輩たちも皆非常に優秀で、常に刺激を受けながら成長できる環境があります。年次に関わらず「頑張る人にはチャンスを与えてくれる」という医局の風土があるため、高いモチベーションを維持しながら、日々充実した挑戦を続けられています。
ここのテキストを反転させてアンカーリンクの指定を入れてください。

「自分だけの武器となる専門性」
を磨ける医局
子どもの成長を
視機能から支える小児眼科医へ

田中 世莉
2025年入局
2023年東京女子医科大学卒

ganka_dr_tanaka
現在は関連病院の埼玉県立小児医療センターで小児眼科診療に携わっています。小児眼科では斜視や弱視、先天性疾患や未熟児網膜症などさまざまな疾患を扱います。成人の眼科と大きく異なるのは、単に病気を治療するだけでなく、発達途上にある視機能をいかに伸ばしたりサポートしたりしていくかという将来を見据えた視点が必要なことです。
長期の通院が必要となる患者さんも多いですが、視機能という側面から子供の成長を見届けられるのはとても嬉しいことです。
検査や診察、自宅での弱視訓練などは、お子さん自身に協力してもらうことも多くあります。そのため、親御さんに信頼していただくだけでなく、またこの先生に会いたい!と子どもたちにも思ってもらえるような医師を目指しています。
眼科を
選んだ理由
医学部学生時代から小児眼科に興味を持ち、将来はライフワークとしてこの分野を究めたいと考えるようになりました。順天堂大学の眼科は、首都圏の大学病院で唯一、毎日小児眼科外来を行っており、多くの症例を経験できる点に魅力を感じました。また、小児眼科以外にも幅広い専門領域が充実しており、眼科医としての基礎を学ぶ環境として最適な環境だと思いました。さらに、他大学出身の先輩医師や、ロールモデルとなる女性医師の先生方が多く活躍されていたことも、入局を決める大きな後押しとなりました。
入局して
良かったこと
眼科は、私の志す小児眼科をはじめとして網膜硝子体・角膜・緑内障・涙道・電気生理など多くの専門領域があります。順天堂眼科は幅広い分野の専門外来が充実しており、豊富な知識と経験を持つ上級医の先生方から学べる環境に恵まれています。眼科全般の幅広い知識や技術を学びながらも、その中で自分だけの武器となる専門性を磨ける医局だと思います。
また入局同期も多く、それぞれの得意分野を持って切磋琢磨できる環境も魅力です。